- 本、ゲームソフト、CDなど……増えてしまった持ち物を処分するかどうかの基準。
- どうやって処分するか。
持ち物を減らしたい
風呂だの台所だのトイレだの、掃除が進んできた……
実はそれと同時に持ち物の処分も進めています。
学生のころの僕は「買う→売る→それを元手にして新しく買う」と繰り返していました。
社会人になってからは手放す習慣がほとんど消え、持ち物が増えてしまい……ここらで処分することに。
本音を言うと何も手放したくありません。しかしいつまでもそういうわけには……
よって、処分するかどうかの基準を考えていました。
処分するかどうかの基準
使えるかどうか
VHSのビデオデッキがないのに持っているビデオテープ、遊ぶためのゲーム機がなくなったゲームソフト、再生機器がないMDやカセットテープ……こういうものは処分する候補のトップじゃないでしょうか。
ビデオテープとか物理的な劣化もしていそうです。
MDやカセットテープももう聞く道具を持っていません。この記事を読んだ方には「そもそもそれ何?」と思われたかもしれません。両方とも録音する道具です。
また手に取るかどうか
もう読まない本、もう遊ばないゲームソフトは手放してもいいんじゃないでしょうか。
元々衝動買いだったようなものはここに入りやすそうです。
思い出や思い入れがあるかどうか
ある意味最大の壁。
昔とても好きだった、なくしてしまうと寂しい……こういうものは手放したくないです。
しかし全ての品にそれを言っていると結局何も処分できません。
壁を突破だか回避する手段は次のもの。
代替手段があるかどうか
本は電子書籍に入れ替えればいいかもしれません。
ゲームソフトはダウンロードソフトに入れ替えればいいかもしれません。
CDも今はサブスクだか何だかでいいかもしれません。iTunesで買ってダウンロードするのもありです。
形のないデータにしてしまえば「持っていないけど持っている」という状態にできます。

「形がないと落ち着かない」という意見もあるけど。
処分手段
買い取り
ブックオフや駿河屋など。昔はファミコンショップでゲームソフトを買い取ってもらえましたが、もうここ数年はそんなお店見当たらない……
今どきだと、お店によっては「向こうが取りに来る」「インターネットで受け付けしてもらって配達で送る」という方法もあります。
紙回収
「これはボロボロで買い取ってもらえないだろ」みたいな本は古紙回収ボックスでどうでしょうか。
この方法なら持っていたものが新しい何かに生まれ変わるかも。
メーカーなどに回収してもらう
例えばパソコンは裏側や横に「PCリサイクル」とか書いてあるものなら回収してもらえます。
方法はかなり簡単。インターネットでメーカーに連絡し、送り状を発行してもらってパソコンを送るだけです。「PCリサイクル」と書いてあるパソコンなら費用がかかりません。
服や靴も回収してもらえる場合があります。
例えばユニクロは自社製品の回収を行っています。
最近は見かけませんが、僕が住んでいるところにあるイオンは靴専門店で靴の回収をしていました。
普通にごみとして出す
自治体にもよりますが、「これも燃えるゴミ?」なんて場合があります。
例えば僕が住んでいるところだとビデオテープやカセットテープは燃えるゴミです。CDやMDもです。
一見大きな棚やタンスもばらせば小さくなり、粗大ゴミじゃなくなります。
終わりに 全てを捨てなくてもいい
こうして僕の手元からいろいろなものが消えていきました。
しかし何もかも手放したわけじゃありません。
「これは明らかに無駄だろ」みたいなものもまだあります。しかしそれは本当に無駄なのか。
無駄と言うからマイナスのイメージ。無駄じゃなくて余裕と呼ぶべきなのでは。
そういうもののことを僕は「必要な無駄」と呼んでいます。そんなことを言っているから持ち物が減らずにまた増えていくわけですが。


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