- chocoZAP初体験の話。
値段や入会方法も調べる。
行くきっかけ
ここのところ憂鬱な日々が続いている……そのことを友人に話したら、
「今までと違うことをしてみたら?」
「chocoZAPは会費安めで体を動かせるらしい」
と言われました。
僕はNintendoSwitchのリングフィットアドベンチャーやフィットボクシングをするし、散歩もちょくちょくしてるし、運動は必要ないのでは……
そんな気もしましたが、せっかくなので行ってみることにしました。
chocoZAPを始める方法
chocoZAPの入会はスマートフォンのアプリで行います。お店に行って店員さんに「入会1人前よろしく!」と言って用紙に名前や住所を……という僕にとってなじみのある方法じゃありません。
もちろんスマートフォンのアプリ自体はインストール無料。「chocoZAP」「チョコザップ」などで検索すれば出てきます。
入会フォームに名前だの住所だの書き込んでいけばいいです。
chocoZAPの会費は1月分約3000円。年契約だと10か月分払って12か月分になるので、値段が2か月分安くなります。
- 1か月 3278円
- 1年 32780円
※どちらも税込価格。
僕はとりあえずお試しということで1か月契約にしてみます。
最初の月は料金を日割りで計算。
つまり月の半ばに始めたら大まか半月分の振り込みでOK、と思ったら最初は2か月分の振り込みでした。僕は今月の半ばに始めたので、「今月分(約半分)+来月分=約1.5か月分(約4500円)」の振り込みです。

退会するときは1日から10日までに手続きをするとよさそう。
11日以降に退会すると次の月の末で退会する判定になるんだって。
普段なら僕は「スマホより大きい画面のiPadの方が使いやすい」とか言ってiPadでアプリを使うこともあります。
しかしchocoZAPアプリはスマートフォンで使う必要があります。
初入店!
さっそく最寄りのchocoZAPへ。
「普段着でOK」と書いてあったので普通のゆったりした服装で行くことにしました。
お店に着くと、ガラス戸の向こうにいくつものトレーニングマシンが見えました。他のお客さんも何人かいるようです。
ドアを押してみると……鍵がかかっていて開かない!
ドアの近くにQRコードを読み込むところがあり、スマートフォンのchocoZAPアプリで出した入場証をかざすと鍵が開きました。スッと出し入れしやすくないといけないので、これはiPadよりスマートフォンの方がいいです。

帰るときもQRコードでドアを開けます。
中に入って店内を見渡しても店員さんらしき人はいません。
経費の中で特にお金がかかるのは人件費。店番を置かないことも回避を安くする秘訣なのかもしれません。
貼り紙に店内での注意事項が書いてありました。
食べ物の持ち込み禁止、禁煙、音量注意などなど……そして衣服・靴着用。「カラダを見せたい気持ちはわかりますが、自宅でやりましょう」とのこと。それはそうだ。
トレーニング開始!
トレーニングマシンはひと通り試すことにしました。
バイクやトレッドミル(ランニングマシン)は楽に使えます。僕は散歩をするので脚力に衰えがないのかもしれません。
しかし腕を動かすものがきつい……これはなまっている! chocoZAPに行ったときは腕を重点的に鍛えた方がよさそうです。
トレーニングマシンごとに消毒液が用意されていました。こういうのは今どき必要なのかも。
今回の僕は一応毎回使っておきましたが、他のお客さんたちがどうしているのかは気になるところ。
気になったトレーニングマシン
大都会だと1つの店舗にお客さんがいつも大勢来ているのかもしれませんが、僕が住んでいる辺りはそこまででもない町。僕が行ったときにわりとすいていたのもそのお陰じゃないでしょうか。
よってトレーニングマシンは1台ずつあればいいのかもしれません。しかしトレッドミル(ランニングマシン)だけは何台も置いてありました。
どうも人気マシンのようで、複数台のどれか1台にはずっと誰かいる状態でした。
空いたところで僕もおためし。
スピードは最初遅めでしたが徐々にアップ。
歩くだけなら外でやればよくない? なんて思っていましたがこれはこれで有効的。僕は散歩中に「もっと早く歩きたい」と思っても急ぎ足になりすぎると周りの人の迷惑になってしまいます。
ドレッドミルがあれば夢のハイスピードお散歩が現実のものとなります。
ドレッドミルの操作盤に「Incline」と書いてあったので何かと思ったら、どうも「傾き」という意味だったようです。坂道のお散歩もできるとは……
アダクションとアブダクション
僕はこの2台を見て「これも人気マシンだから2台あるんだな」と思いました。
しかしどうも別々のトレーニングマシンだったようで、
- アダクション
足を閉じる運動。
クッションが外側にある。 - アブダクション
足を開く運動。
クッションが内側にある。
こんな感じの違うトレーニングマシンでした。性格の違う双子キャラっぽい。
他のできること
chocoZAPはトレーニングだけの場所じゃないようです。
- マッサージチェア
- ランドリー
- カラオケ
- セルフエステ
- セルフ脱毛
- セルフネイル
- セルフホワイトニング
ここまでいろいろまとめてしまうとは、chocoZAPを経営している方ってすごく柔軟な発想の持ち主なのでは……
ただしこういうものは予約が必要になるので注意が必要です。カラオケで歌っている最中に他の人が来たりしたら気まずそう。
まとめ
翌日、筋肉痛になりました。僕はいい年なのでタイムラグがあります。
これは体がなまっているということ。会費も入れましたし、おすすめしてくれた友人に感謝しつつ通ってみることにします。


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