- うな玉丼って何?
ふわとろ卵でとじたうなぎの丼。
ロースカツとセットの「うな玉とロースカツの合い盛り丼」もある。
うま玉丼
僕は外食するときのルールとして「自分で作れないものを食べる」と決めています。
そういう意味で言うと今回のうな玉丼はルール違反。しかし季節の縁起物と考えて注文しました。

ロースカツとセットの「うな玉とロースカツの合い盛り丼」にしてもよかったかも。しかし腹具合や食欲の度合い的にロースカツがあると食べ過ぎかなと思ってうな玉丼にしました。
うなぎのおいしさを引き立ててくれる甘辛いタレは卵とも相性バッチリ。こってりさが少なく、暑さのせいで食欲が減っていてもしっかり食べられます。
もちろんうなぎ自身のとろっとした食感もあります。
上にも少し書いたとおり、うなぎを卵でとじることは自分でもできます。とは言え卵もうなぎもふわっと仕上げるとなるとひと手間必要。
それを考えるとお店に行って食べるという選択肢も捨てられません。

かつやはお漬物を食べるのも楽しみだよね。
値段や期間
「うな玉丼」「うな玉とロースカツの合い盛り丼」と2種類あり、両方ともお弁当にしてお持ち帰り可能。注目のお値段をまた表にしてみます。
| 普通の店舗 | 券売機の店舗 | |
| うな玉丼 | 990円 | 990円 |
| 合い盛り丼 | 1320円 | 1320円 |
| うな玉丼(弁当) | 972円 | 990円 |
| 合い盛り丼(弁当) | 1296円 | 1320円 |
もちろんいつもの値引き券があれば100円安くなります。
開始は2026年7月17日。
いつまで食べられるかは「材料がなくなるまで」だと思いますが、今までの傾向だと8月の途中まで。
この記事を書いている時点だと、お店によっては前の期間限定メニューもまだあります。注文するときはどっちの期間限定メニューなのかしっかり伝えましょう。
終わりに

よく考えたら、うな玉とロースカツの合い盛り丼弁当をお持ち帰りにして自宅で2回に分けて食べたら食欲低めでも食べられたのでは……まあいいか……
次の期間限定メニューはもっと暑くなってからの登場になるでしょうか。さっぱりめで食べやすいものだと助かります。こってりして力が付きそうなものの方がいいでしょうか。


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